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家電

電動自転車のビッケポーラーeにお勧めのオプションを紹介してみる

2019/04/15

ビッケポーラーeを購入して1週間が経ちました

先日ブログで書いたとおり、新しく購入したビッケポーラーe、乗り心地も良くとても快適でうちのヨメからも好評です。

ビッケポーラーeは機能性も高く、とにかく値段が安いのがメリット。

2019年モデルにも関わらず、ネットでも売り切れの店舗が目立つようになりました。

楽天市場で「ビッケポーラーe」を検索する

 

で、電動自転車を購入するときに悩ましいのが付属品(オプション)の購入

今回はビッケポーラーを例に子乗せ電動自転車の購入時にあわせて買いたい付属品等をご紹介します。

ワタシが購入した付属品はこれ

今回購入した電動自転車、4月から長男を保育園に送迎するなどの用途に利用する予定です。

一方で、電動自転車の付属品でどこまで買うか悩ましいんですよね。

本体を購入時にせっかく節約しても付属品をたくさん買いすぎてしまうと、どんどん出費がかさんでしまいます。

ということで、今回、我が家がビッケポーラーeを購入した際に、取り付けた付属品についてご紹介したいと思います。

チャイルドシート(後部座席)

後部座席にのせるチャイルドシート。ブリヂストン純正の商品は、1万円から1万5千円程度の価格帯が中心です。

我が家ではそんなお金はもったいない…そう思うひとはこちらの商品がおすすめ。

OGKならたいがいどこのメーカーの自転車でもチャイルドシートの取り付けは可能。

純正ではない安物で大丈夫?と思われがちですが、ブリヂストン向けにチャイルドシートをOEM供給しているメーカーなので安心

取り付けも電動ドライバー1本あれば10分ぐらいで簡単にできちゃいます。

自転車本体とカラーを揃えたい…そう言う方は純正を使ったほうが良いと思いますが、価格重視でいくならOGKのチャイルドシート一択でしょう。

なお、OGKのチャイルドシートの中でも電動自転車にあった商品を選ぶ必要がありますのでご注意を。

後部チャイルドシート用カバー

後部のチャイルドシートを使う場合には必須なのがレインカバー。

商品によって金額もバラバラでどの商品を買うべきか悩ましいところ。

そこで我が家が購入したのがこちらの商品。

この商品のメリットはお子さんの頭部周辺の広いスペース。

昔、長女を保育園に送迎する際、雨の日はチャイルドシートに乗るのが嫌いだったんですよね。

その原因がレインカバーをつけると窮屈に感じたため。結局、いつも雨の日は徒歩で保育園に行くハメになることが多かったんですよね。

なので、一番優先すべきは広い空間を確保することだと思うんです。

チャイルドシートは保育園を卒園する6歳までは乗ることになるので、大きめのチャイルドシートカバーを買うことをおすすめしますね。

前乗せチャイルドシート用カバー

前乗せの電動自転車を買ったら絶対に必要なのがチャイルドシート用のカバー。

自転車に乗る乗らないにかかわらず、雨が降ったらクッションを含めてびしょぬれになってしまいますからね。

そこで購入したいのがこちらの商品。

実はこのレインカバーは他の商品に比べて若干高め。でも、このレインカバーのいいところは開放感。

お子さんが乗ったときに視界が悪いと、窮屈に感じるのか、チャイルドシートに乗るのを嫌がられてとても苦労した経験があります。

このチャイルドシートカバーの場合、視界が広く、空間も広めで囲まれ感を感じないせいか、乗るのを嫌がったりすることはほとんどありません

また、自転車を操縦するパパママからもお子さんの様子が見えて安心感を感じます。

カラーは全6種類と豊富で、ブリヂストン、ヤマハ、パナソニックに対応しています。

前乗せチャイルドシート用クッション

ビッケポーラーの場合、前乗せチャイルドシートクッションは標準で装備されていますが、カラーはブラウンでちょっと味気ない感じ。

それなら追加でこちらのシートを買って取り付ければ、電動自転車の見栄えもガラッと変わります

我が家ではビッケポーラーeの本体がレトロブルーにしましたので、シートもブルー系の色をチョイス。

お金に余裕がある方にはおすすめです。

電動アシスト自転車用スイッチカバー

電動自転車の故障で多いのは電気系統の不具合。

ワタシも以前使っていた電動自転車で経験したんですけど、手元にあるスイッチカバーが使っているうちに破けてしまって、そこから雨が侵入して、電源のオンオフなどが利かなくなってしまうことがあるんです。

この商品を買っておけば、そんな故障の心配もありませんね。

電動自転車購入時には、スイッチ部分は標準でビニールのカバーで覆われています。

なので、すぐの購入は必要ないですけど、使っているうちに消耗が激しくなるので早めに購入しておいたほうが無難でしょう。

潤滑油

電動自転車を使っているうちにチェーンの部分にゴミやホコリが貯まり、漕ぐのが辛くなっていくことがあります。

そんなときに備えて潤滑油を購入しておくとよいでしょう。

まあ、自転車のチェーン部分に潤滑油を塗るわけですが、チェーンに絡みやすく、細かい部分にも注入できるような商品がよいでしょう。

おススメはWAKOSのラスペネという商品ですが、このあたりは自転車屋さんにおススメを聞いてネットで購入してみるとよいでしょう。

最後に

ということでビッケポーラーeを例として、電動自転車に必要な付属品についてまとめてみました。

コツとしては

  • 純正にこだわらない
  • 電動自転車の型番にあった商品を選ぶ
  • お子さんの成長にあわせて必要なオプションを買う

こんなところでしょうか。

子育て世代のファミリーにとっては、欠かせない電動自転車。だからこそより便利に、そしてできるだけ安くなるように工夫して、長く大事に使っていきたいものですね。

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