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スマホ

gooのスマホg06+を使うために必要なものをまとめてみました

2018/04/11

gooスマホとあわせて購入した付属品をご紹介します

前回の日記では、gooのスマホg06+の外観やファーストインプレッションをまとめてみました。

で、今回はg06+を賢く安全に使うための付属品などをまとめてみることにします

go6+の付属品は種類が少ないことが難点

今回我が家では子ども用のスマホとして購入することとしたのですが、思っていたよりも付属品の種類って少なかったんですよね。子ども用としての遊び心をくすぐるような付属品はなく、実用的なものばかりになってしまいました。

保護フィルム

防水防塵対策がないg06+。子どものことですから落としたり蹴飛ばしたり(?)することも多いと思います。

g06+にも保護フィルムが付属品でついてくるのですが、より頑丈なスマホとするために保護フィルムを購入しました。

表面硬度9Hとは9Hの鉛筆による傷にも耐えられるぐらいの硬度という意味。丈夫でなおかつ柔らかく、気泡も入りにくい仕様となっています。

ワタシも実際に貼ってみましたが、慣れないワタシでもきれいにはれました。

TPUソフトケース

TPUは、熱可塑性(ねつかそせい)ポリウレタンというプラスチック素材の一種。

柔らかい素材ですが、衝撃にも強く、スマホ本体を取り外ししやすいのも特徴です。難点は時間が経過すると黄色になってしまう点です。

今回購入した商品は安いので2,3個予備で買っておくのもありかと思っています。アマゾンのレビューでもべた褒めされていますね。

シンプル過ぎてつまらないのですが、そのうち気に入ったデザインにデコらせる予定です。

ストラップ

今回買ったTPUソフトケースのサイドには小さい穴が空いていてここにストラップを取り付けられるとのこと。これは予想外でした。

子どもがスマホを持ち歩けるようにストラップを買うつもりでいますが、うむ、気に入ったものがたくさんありすぎて決めかねている様子。

ストラップぐらいは好きなものを買わせてあげようと思っています。

格安SIMはLINEモバイルに決定

g06+で使う格安SIMですが、LINEモバイルに決めました。LINEモバイルをチョイスした理由は以下のとおりです。

  • SMS認証なしでLINEアカウントが作れる
  • 子ども用のフィルタリングソフトが無料で使える
  • 通信スピードもそこそこ安定している

通話はLINEで

音声通話やSMSはかえってリスクがあると思っているので家族間通話はLINEで行う予定です。

通常LINEアカウント作成する場合はSMS認証が必要なのですが、LINEモバイルの場合は、SMS認証不要でアカウントが作れます

なのでSMSの料金(100円ぐらい?)節約できます。

LINEモバイル公式サイトへ

データ通信も1GBあれば十分なので、月額500円のキッズケータイの出来上がり。LINEモバイルをキッズケータイに使った理由がここにあります。

詳細はこちらも記事も参考にしてくださいね。

安心安全なフィルタリングソフトが無料で

LINEモバイルを契約するとi-フィルターというフィルタリングソフトを無料で利用できます。

こちらは普通に契約すれば月額400円弱かかりますので、これも節約できますね。

通信速度は安定

ワタシがいつも参考にしているサイトではドコモ系格安SIMでは通信速度が速い部類に入ります。さっそくワタシもスピードテストのアプリを使って通信速度を測定してました。

日曜日の朝で比較的空いている時間ですが、通信速度は50Mbpsを超えています。これはビッグローブSIMよりも速い数値でした。

まあ、子ども用なので通信速度に大きな影響はないと思いますが、安定しているに越したことはありませんね。

最後に

ということでgooのスマホg06+を使うために必要な付属品、格安SIMについてご紹介しました。

最低限これだけ用意すれば、子どもでも安心して利用できそうです。あとは実際に使ってみて足りないものを随時買い増していく予定です。

 

 

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