しがないサラリーマンがひっそりと経済的自由をもくろむブログ

ひと握りのお金とささやかな知恵で目指せセミリタイア

スマホ

auの白ロム端末を購入!ワタシがGalaxy S9(SCV38)をチョイスした理由

2019/02/06

ワタシの4代目スマホはSOV38に決定!

先日の記事でも書いたとおり、ワタシの新しいSIMはUQモバイルに決定しました。

UQモバイルのマンスリー割を利用して月額86円運用が可能となりました。で、次の検討はスマホのチョイス。

そこで、Galaxy S9(SCV38)を購入することにしました。

SIMフリー端末でも利用不可だった

先日のブログでも、今の愛機MOTO Z Playの拡張機能により、auVolteには対応することができました。

ただ、この使い方にはちょっとした不安があります。

BAND18と26 に非対応

都市部での通信は問題ないのですが、山間部や地方都市で利用されている周波数帯(BAND18と26)にMOTO Z Playは対応していません。

山登りなんてしないからこのままでいいか、と思ったのですが、横浜駅周辺の地下街や雑居ビルから電話が途切れ途切れになってしまうこともあり。

スマホを変えれば通話も改善する可能性もあるので、auの白ロムを買う決断をしました。

カメラ機能がショボイ

これは以前から言われていたこと。操作性では文句ないMOTO Z Playですが、唯一納得できないのがカメラです。とにかくカメラの性能が悪い。

焦点や明るさの自動調整などスピードが遅く決定的瞬間もあっさり取り逃してしまします。

うちのヨメは、Galaxy S8を使っているのですが、写りの良さは全然違うのです。

インスタグラムとかはやるつもりはないのですが、このブログに掲載する画像はより鮮明に、そして美しいものにしたいと考えていました。

どの白ロム端末を買うか?

UQモバイルのSIMを契約する時点で、次のスマホはGalaxyシリーズにしようと思っていました。

ハイスペックですし、あの丸みのあるボディもカッコいい、カメラ性能もよし。Galaxynote9は価格が高いので、残る機種はGalaxyS9(SCV38)かGalaxys9plus(SCV39)のいずれか。

こちらの記事でも比較してみましたが、結局、SCV38のほうを買うこととしました。その理由は以下の通りです。

価格差が大きい

SCV38とSCV39の価格差は約3万円程度。確かにSCVの魅力はメモリ6GBとかデュアルレンズなどのハイスペックなところ。

でもね、3万円出してまで欲しいか、と言われる悩ましい。SCV38でもスペック面では十分ですしね、どうせ2年後買い替えることになると思うと、やはり8万円は手が出しにくいな、というのがホンネです。

2年後はau以外にMNPするはず

今回、UQモバイルのSIMを契約したわけなのですが、UQからauへのMNPはキャンペーンやキャッシュバックが受けられないパターンが多いです。

ということなら、次の乗り換え候補は、docomo系かソフトバンク系。それならau系の白ロムなんて長期間利用しないことになると思うんですよね。

あまり高級なスマホを買っても短期間しか使用できないことを考えれば、あまり高級なスマホを買っても仕方がないかな、と。

大画面よりも携帯性

スマホはワタシの分身であり、相棒のようなもの。だから携帯性って結構大事だと思うんです。

SCV39の大画面も魅力ですし、いま持っているMOTO Z Playよりも若干大きい程度のサイズ。

それでも重要なのは携帯性、ということでサイズの小さいスマホを購入することになったわけです。

ムスビーから白ロム端末が到着

そうこうしているうちに、注文したauのGalaxy s9(scv38)が自宅に到着しました!

きれいに緩衝材にくるまれて配達してくれました。ムスビー、グッジョブ!

ムスビーで白ロム端末を買うのは2回目ですが、本当に信頼できるショップなのでおすすめです。

いやあ、箱もきれいで高級感溢れてますね!

見た目はGalaxy S8とまったく区別がつかないです。ピカピカできれいな新しいスマホ、手に取るたびに笑顔がこぼれてしまいます。

最後に

とりあえず今回でスマホ選びは一段落。実際に使った感想は、後日ブログでレビューしたいと思います。

スマホの移行が面倒ですが、楽しく使い倒したいですね!

-スマホ