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1年間使い続けたMoto Z Playを再レビューしてみる

2017/12/28

格安SIMとSIMフリースマホを応援するしがないサラリーマンですおはようございます。

今日は、久々のスマホレビューです。わが愛機であるMOTOROLAのMoto Z Playをレビューしたいと思います。

Moto Z Playはちょうど今から1年前に購入。その後、使い勝手などのレビューも何回か記事にしました。

今日は購入して1年後たって、使い勝手はどうなのか?その感想をまとめていきたいと思います。

ワタシがMoto Z Playを購入したわけ

SDカードを活用することでデータ領域を増強することができ、なおかつ、SIM2枚差しのメリットを享受できる数少ない機種であるMoto Z Play。

何より、DSDS(Dual Sim Dual Stanby)であり、異なる通信事業者のSIMを2枚差せ、なおかつSDカードも差せるという仕様になっています。

SIMを2枚差せるメリットは、ワタシが会社用と個人用を使い分けているためではなく、通話をdocomo SIM、データ通信を格安SIMで利用することができるから。

データ通信3GB、通話30分付きのスマホを月額700円で使うためには、Moto Z Playしか選択の余地がないのです。

詳細はこちらの記事にまとめていますのでご覧ください。

Moto Z Playのメリット

正直言って、文句のつけようがないくらい重宝しています。

Android7.1にバージョンアップされましたし、Moto Actionなどの独自機能も豊富です。また、アプリも購入後インストールしておそらく100個ぐらいダウンロードしたでしょうか。それでもバッテリのもちも変わりませんし、相変わらずスマホもサクサク動きます。

バッテリのもちがグッド

Moto Z Playの売りはやはり3510mAhという大容量バッテリ。1年間使ってきましたが、バッテリが劣化したという印象は全くありません。

例えば、朝に充電を60%程度として、往復の通勤電車、昼休み、自宅で2時間程度、ネットしたり、メールしたり、LINE、株価チェックをしても翌朝起きるまでバッテリが持ちます

バッテリのセーブモードをonにしているせいかもしれませんが、使い勝手に不自由はありません。

充電の速さ

急速充電が嬉しいMoto Z Play。朝にバッテリ残が10%未満であっても、1時間の急速充電で70%程度まで回復します。

急な充電忘れなどがあっても、日中だけなら10分~15分程度の充電で済みます。ワタシも充電をし忘れることがあり、この急速充電に何回助けられたことか数えきれません。

DSDSでSDカードを差せる

DSDS対応機種の多くは、SIMを2枚差すとSDカードが差せなくなる仕様(いわゆる排他利用)となっています。最新のモデルMoto X4も同様です。

冒頭で触れたとおり、SDカードを活用することでデータ領域を増強することができ、なおかつ、SIM2枚差しのメリットを享受できる数少ない機種がMoto Z Playなのです。

普通にサクサク使える

Moto Z PlayのCPUはスナドラ625、メモリは3GBとハイスペックとまでは言えません。

そもそも、オンラインゲームなどあまりハードな使い方はしないのですが、アプリの利用やブラウジングなど普通の使い方であれば不具合は全くありません。

また、MOTO ACTIONも便利。スリープモードの状態でも2回縦に振るとライトが点灯したり、2回ひねるとカメラが自動起動させることができます。

中華スマホ(MOTOROLAもLENOBOに買収されたので広い意味では同じ)など格安スマホとして扱われ、安かろう悪かろうというイメージも強いです。しかし、Moto Z Playは便利な機能もありますし、余裕のあるスペックでもあるので安心して使えることができます。

Moto Z Playのデメリット

5.5インチはやはり大きい

ディスプレイサイズは5.5インチとやや大きめ。これを承知で買ったのですが、持ってみるとやはり大きくていまだになれません。

MOTOROLAのスマホは基本5.5インチなのですが、今年発売されたMOTO X4は5.2インチとなっていて、もし今すぐ買い替えるならこの機種をチョイスすると思います。

MOTO MODSはやっぱり買ってない

MOTOROLAには MOTO MODSというオプションがあって、ズームカメラやプロジェクタなどスマホ本体に接続して使うことができるのもメリットのひとつでした。

確かに欲しいなあと思う一方、やっぱり値段が高いんですよね。そしてそこまで使う機会があるかというと疑問で…ということでワタシは今のところMOTO MODSの購入は見送っています。

JBLのスピーカーとか興味はあるのですがね、もうちょっと安くなってくれると助かるのですが。

カメラの品質はやや落ちる

カメラですが、最近はダブルレンズなどが主流になっていますし、手振れ補正など撮影をサポートしてくれる機能もiPhoneをはじめ様々なモデルで採用されています。

Moto Z Playにはこうした機能はありませんので、カメラ機能と言う点では一枚落ちます

もちろん、普通には撮影できますよ。このブログに載せている写真はほぼMoto Z Playで撮影したものですし、十分きれいです。なのでワタシ個人としては満足しています。

ただ、手振れ補正やダブルレンズなど、写真を中心にスマホを使うヒトや撮影の出来栄えにこだわるヒトであれば、先ほどご紹介したMoto X4のほうががお勧めですね。

現時点では買い替える気持ちはなし

ということでMoto Z Playのいいところと悪いところをまとめてみました。現時点の感想としてはもちろんまだまだ長く使いたい―そう思わせるスマホと言えます。

昨年発売のモデルで、商品の配転率が速いスマホにおいては普通なら廃れているのが常です。しかし、Moto Z Playは新機種に比べても機能的にそん色なく、値段も下がっているので、むしろこれから買っても十分使えるコスパに優れた名機だと思っています。

これからスマホを新調しようと考えているあなた、家電量販店で一度手にとってみてはいかがでしょうか。

 

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