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9月1日からギガ増量!Y!mobile(ワイモバイル)の最安値プランやスマホセットを調べてみた

2018/09/04

9月1日からワイモバイルがデータ増量

次のスマホ契約をどうするのか、今年末にドコモの契約が終了することから、次なるお得なスマホ契約を探しまくっています。

前回は、auのGRANTINA 4Gの一括0円案件を中心に、コストとサービスについて調べてみました。

詳細はこちらをご覧ください。

で、今日調べるのはあの有名なワイモバイル。何をいまさら?とお思いの方もいるかと思うのですが、正直これまでワイモバイルの選択肢の候補から消えていました。

ワタシのワイモバイルのイメージ

BiljaST / Pixabay

ワタシのワイモバイルのイメージははっきり言ってよくありませんでした。

例えば、広告ひとつとっても「タダ、タダ、ガクワリ」と無料を植え付けるコマーシャルやMVOなのに格安SIMと比べられたり、最初一年目が安いだけで翌年から値上がった上、データ通信量も下がるようなズルいサービスメニュー。

で、実際に評価してみるとあまり安くない(笑)

2年前の記事になりますが、ワイモバイル自体はあまり安くないという記事を書いています。

どうもワタシの中ではワイモバイルという会社はなんとなく胡散臭いイメージがありました。

ワイモバイルのサービスが改善

そんな中、ワイモバイルのサービスが大幅に改善されたのです。

  • スマホプランSのデータ通信量が2GB→3GBへ増量
  • スマホプランMのデータ通信量が3GB→6GBへ増量
  • スマホプランLのデータ通信量が7GB→14GBへ増量
  • 増量期間は二年間
  • ワンキュッパ割(12か月間月額1,000円引き)は継続

これまでスマホプランSは2GBで、13か月目以降は1GBに減量されるプランだったのが、今年の9月からはデータ通信も増量されて3GB。しかも契約二年間変わらない、というのだから、これはワタシが今契約を結んできた格安SIMと同レベルのスペックとなったわけです。

さらに、このスマホプランは10分以内通話し放題のオプションが付いてくるのです。

これはなんとも魅力のあるプランに打って出たY!Mobileが急に気になり始めました。

ワイモバイルの価格

ワイモバイルの料金はかなり明快です。例えばワタシが現在使っているデータ通信3GBプランを利用する場合は、以下のとおりとなります。

スマホプランS(データ通信量3GB)の場合

  • 最初の12か月間 1,980円(=2,980円-1,000円*)
  • 13か月目以降 2,980円

一般的な格安SIMでも3GBプランで1,600円が一般的な料金。また、ワタシが使っているスマホは、通話料35分付きでデータ通信3か月分で1,104円です。

ワイモバイルのスマホプランSでは月額1,980円ですから、む、あまり安くないじゃないか、と

さらに格安でワイモバイルを使う

毎月のスマホ料金を節約する

ワイモバイルにはバリュースタイルというプランがあって、スマホと同時に契約すると毎月のスマホ料金が割引となります(月額割)。

月額割の料金は機種によって異なりますが、ここではiPhoneSE(128GB)を例にとって試算してみます。

Y!MobileのHPより抜粋

注目すべきは月々のお支払額の合計が302円!データ通信は3GB、10分間話放題付きでこの価格ですからこれはかなりお得ですよね。

このうち、ワンキュッパ割は12か月間まで。13か月目からは1,080円値上げとなりますが、それでも月額1,382円。

この金額でも激安!みなさん、自分の使っているスマホよりもどれぐらい金額に差がありますか??

スマホ本体は一括〇円を狙う

ここまで述べてきた月額料金はスマホ本体の料金を含んでいません。上図で言えば、57,564円がスマホ本体の価格となります。

で、このスマホ本体を無料でサービスしてくれるスマホショップを探すのです。例えばこんな感じ。


一括ゼロ円とか一括5,000円とか記載がありますが、これがスマホ本体の価格。

つまり、一括ゼロ円なら無料で、一括5,000円なら5,000円をスマホ本体代金として払ってしまえば、スマホの月額割などの割引も受けられて、月額302円運用(13か月目から1,382円運用)となるわけです。

これは安い!!

 今後のワイモバイルの動向に注目

ということで、9月1日から改定されるワイモバイルの価格プランについてまとめてみました。

はっきり言ってこれは格安SIMよりも安いです。また、格安SIMと違って独自の回線を持っている通信回線事業者(MVO)であるため、通信速度などの品質も良いです。

いわば、

価格の安さと品質の良さで言えば、ワイモバイル一択!

と言っても過言ではないでしょう。

ちなみにですが、二回線同時に契約を契約を結ぶと、家族割(月額500円割引)の適用が受けられて、二回線目の月額料金は無料(13か月目以降は780円)の運用が可能になるらしいです。

さらに嬉しいことに、二台まとめてMNPすることでスマホ本体が一括ゼロ円になったり、キャッシュバックの額も増量されるなどメリットも多そうです。

うちのヨメもMNP先を探している状態なので、ワタシのタイミングと合わせてMNPすることでさらにスマホ代金を節約できることになります。

関連記事です。

auのGRATINAについても格安運用が可能かどうか調べてみました。

ワタシが今利用中のスマホ契約です。2円運用はさすがに厳しくなってきたようです。

 

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