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家電

格安で便利なオーブンレンジの選び方 知っておきたい最低限の条件はこれ

2018/08/01

オーブンレンジを買いました!

何気に活用しているヤマダ電機の株主優待。株主優待のお買い物券を使って、電池が切れたときや家電が壊れたときに大活躍だったのですが、最近家電も安定して使えていて、うむ、これではヤマダ電機のお買い物券の有効期限が切れてしまう。

そんなときにうちのヨメがオーブンレンジが欲しい、とのこと。

現在、食パンを2枚焼けるトースターは持っているのですが、パン以外にも大きなピザを焼いたりできるオーブンレンジを使いたい、と。

で、問題なのはオーブンレンジ選び。

実際にネットで調べてみると、高額なものから安いものまで、機能も多機能なものからシンプルなものまでさまざま。うん、何を基準にしてオーブンレンジを選べばいいかよく分からない、という人もいるはずです。

ということで我が家が実践したオーブンレンジの選び方をご紹介したいと思います。

オーブンレンジの選び方のコツ

オーブンレンジで何をしたいのか

一番大切なこれですね。最近の高性能なオーブンレンジの機能はすごいです。

  • 二品同時温め機能
  • 重さを測り最適な温めを実現するスキャン機能
  • ムラなく温める多彩なセンサー機能
  • 焼く、煮る、揚げる、蒸すなどの調理機能
  • ヘルシーなノンフライ調理

などなど

こんな機能必要ですか?

我々には電子レンジというものもあるわけです。だから、まずは電子レンジの機能を活用すること、そして、電子レンジにない機能を補ってくれるような最低限のオーブンレンジを買えばいいのです。

そんな高額である必要はない

我が家で買ったのは象印製のオーブンレンジで4,500円程度のもの。

そんなに安くて大丈夫?

いえいえ全然大丈夫です。オーブンレンジに求めるものは「焼く」機能。食パン以外にも、ピザやグラタンなど電子レンジではどうしても時間がかかってしまうようなものをオーブンレンジで焼きたいんだそうな。

で、いろいろ調べたところこの数千円のオーブンレンジに至ったわけ。

ヨメ曰く、本当はもっと安いKOIZUMI製のオーブンレンジでも良かったそうで価格は3000円程度。

Amazonでの評価もめちゃ高いですね…。この値段で馬鹿にできたものではありません。残念ながら在庫切れだったので象印製のオーブンレンジになったとのこと。

我が家のオーブンレンジの選び方

では我が家のオーブンレンジの選び方をご紹介します。

スペースにおけるか

まあ、当たり前のことなんですけどね。でも台所の収納場所って結構狭いじゃないですか。電子レンジと同サイズのハイスペックなオーブンレンジなんて我が家には置けないんですよね。

電子レンジ以外にもコーヒーメーカーや電気ケトルなどあると思いますので、オーブンレンジの置き場所を確保してどのサイズのものなら入るかをチェックしましょう。

サイズは食パン二枚分

できるだけ省スペースなオーブンレンジを探していたのですが、最低限必要なのは食パンを二枚同時に焼けること。

商品をざっと見たところ、食パン二枚分焼けます!と書いてあるものの、これは二枚は厳しいでしょ?というものもありました。この辺りは実際に現物を見て、お気に入りの商品を探し当ててみることをおすすめします。

お手入れがしやすいこと

毎日のように調理に使えば当然清潔さを保つことも重要。オーブンレンジ内をふき取り掃除できるような機種を選ぶこととしました。

オーブンレンジの下側には引き出しのようなトレイがついていて、トースト時に出てくるパンくずを取ることができます。また、商品によっては前面の扉が取り外し可能なものあり、拭き取りしやすい仕様になっているものもあります。

画面表示が分かりやすいか

オーブンレンジを使うときは、250℃で15分、みたいな感じで調理を行うと思うのですが、機種によってはワット数で表記されているものもあります。

例えばグラタンを作るときに、250℃って何ワットだっけ?なんてこともあるわけです。まあ、使っているうちに覚えてしまうかもしれませんけど、画面に表示されていたほうが安心ですね。

オーブンレンジの選び方のまとめ

 

ということでオーブンレンジの選び方をまとめてみました。簡単に要約すると

  • オーブンレンジで何をしたいか考えよう
  • 電子レンジとの役割分担を考えてオーブンレンジの機能は最低限に
  • 選び方は4つ(設置スペース、調理トレイサイズ、お手入れ、画面表示)
  • 実物でサイズ感、カラーなどを把握しておくこと

今回は株主優待のお買い物券があったので実店舗で買ったのですが、そんな必要もなければ、実店舗で商品を見てネットで買いましょう(笑)

それではまた~

 

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