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パナソニック製の食器洗い乾燥機、NP-TCM4レビュー!一週間使い続けて感じた感想のまとめ

食器洗い乾燥機を買って1週間が経ちました

先日もこのブログで更新したとおり、パナソニック製の食器洗い乾燥機、NP-TCM4-Wを購入しました!

今年の目標は「時短」。時間をお金で買い、スマートで充実した時間を過ごせるように工夫することが我が家の目標となっています。

そんな中、大きな期待を膨らませて購入した食洗器。

でも実際に使ってみてどうなの?便利なの?

食洗器を買おうかどうか迷っている人は特にそう思うんじゃないですかね?

そこで、今日は食洗器を購入した率直な感想をまとめてみたいと思います!

食洗器のメリット

食洗器のメリットは、手で食器を洗う手間が省ける点にあります。まあ、これを誰もが期待して買うわけですから当たり前の機能ですよね。

ただ、食洗器にはこれ以外にも、メリットがたくさんるんです。

大きな水切り籠が不要に

しがないサラリーマンの我が家は建売りですしね、豪華なキッチンではなく、スペースも狭いんです。なので、水切り籠はシンク内に渡すタイプを使っていました。

イメージ的にはこんなタイプのやつね。

で、実際に食洗器を置いてみたんですけど、これが意外と場所を取らなんですよね。

設置台としてこちらの商品を購入した影響が大きかったのかもしれません。

効率的に食洗器を設置できた結果、使えるシンクの幅も広がって見た目もとてもスッキリしたんです。実際に置いてみないと分かりませんが、結果オーライでしたね。

洗い終わった食器も入れっぱなしで大丈夫

洗い終わった食器はこれまで同様に水切り籠に入れている感覚でおっけー。食器を洗うだけではなく、乾燥までしてくれますしね、衛生面でも安心です。

食洗器を買って気づいたこと

食洗器を使うメリットも大きいのですが、食洗器を初めて使って気になった点もいくつかあります。

動作音が大きい

ネットの評判では知っていたことですが、食洗器の動作中の音はやはりうるさいです。

最近の家の間取りは、リビングダイニングが多いでしょうから、設置場所によっては、テレビのボリュームを上げないと聞こえないぐらいの騒音と言ってもいいでしょう。

時間がかかる

食器を洗って乾燥してくれるまで、約90分間の時間がかかります。意外と長いんですよね。

なので1回使うと次の便までに90分間ほど待たなければいけません。また、騒音の時間もそれだけかかることになります。

モードによってはスピーディモードで時間短縮が図れますが、それでも○分はかかります。

セッティングに慣れが必要

食器を食洗器にセットする際は多少の慣れが必要です。

一応、コップ、大皿、茶わんなどセットする場所は決まっているのですが、慣れないうちはセットするだけでも時間がかかります。極端に言えば、セットしている時間があれば、全部洗い終わってるんじゃねーの?と思うくらい。

まあ、慣れるまでは時間がかかるのも仕方ないかもしれません。

水切り籠は不要にならない

食洗器を購入したので水切り籠は不要か、というとそうではありません。食洗器は、包丁や熱に弱い食器などを入れることはできません。また、食洗器に入りきらないまな板もありますし、食洗器を作動させてから、入れ忘れに気づく食器たちもいます。

なので、実際に手洗いは100%なくならないので、これらを洗った時に水切り籠が必要になります。まあ、手洗いする食器の数もたかがしれていますけどね。場合によっては小さい水切り籠の追加購入も必要になるかもしれません。

迷ったら大きい食洗器を買え

設置スペースが取れない場合は仕方ないのですが、設置スペースも取れるし、でも、本体の価格も高いし、大きいものと小さいものとどっちを買おうか?と迷っているひともいると思うんですよね。

もしも迷っているのなら大きいほうを買ったほうが絶対に良いです。

食洗器、便利そうだけど本当に使えるか分からないし、お試しと言うことで小さいほうを買おう…ワタシもそう思って小型を買ってみたんです。

でも、やはり食洗器は便利なんです。大は小を兼ねるという言葉があるとおり、大きな食器もすっぽり入る大型の食洗器を買ったほうがいいです。

でゆーか、ワタシも大きいほうに買い替えたいぐらい(爆)

パナソニック製ではこちらの商品が該当でしょうか。

同じパナソニック製でも数種類あるので、パンフレット等を比較しながら希望に合った食洗器を選んでみてはいかがでしょうか。

【結論】買って満足、今後は大活躍の予感も

ということでパナソニック製のNP-TCM4を買った感想をまとめてみました。

買って初めて気づいたことも何点かありましたが、食器を自動的に洗ってくれる機能はとてもありがたいですね。

我が家のテーマである「時短」を実現してくれるツールとして、今後、大活躍してくれそうな予感です。

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