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スマホ

【2018年版】格安SIMの上を行くスマホならワイモバイルを狙え!

2018/09/05

最新のスマホプラン選びに結論

この数か月間に渡って、次期スマホをどうするのか、格安SIMにするのか、3大キャリアにするのか、など調査してきましたが、現時点の結論です。

それは、

ワイモバイルのスマホプランS

これ一択であることが分かりました!

以上です…というのもなんなので、以下その理由をまとめてみたいと思います。今後のスマホ選びにお役に立てると幸いでっす!

スマホプラン比較の前提条件

比較する際の条件

比較する前に前提条件をまとめておきます。

  • 利用者はひとり(家族割等は使わない)
  • スマホ1台で運用する
  • 音声通話付き(090の番号を利用できる)
  • 5分から10分間の通話し放題付プランであること
  • データ通信は3GB

典型的なライトユーザー向けの条件なので、このようなスマホを探している人って結構多いんじゃなかろうかと。

比較するプラン

今回比較するのは3つのプランです。

格安SIM

まず、安いスマホと言えば格安SIM。ということで、一般的な格安SIMとしてNifMoの3GBプラン+10分話放題プラン付をチョイスしました。

GRATINA+格安SIM

auのGRATINA 4G で5分間通話無料のスーパーカケホ付きの通話専用SIMで1枚、データ通信は格安SIM3GBプランのSIMを1枚、計2枚をDSDVに挿す運用です。

この2枚挿しで運用するメリットはこちらに記載しています。

なお、格安SIM(3GBプラン)はビッグローブの3ギガプラン(データ通信料+SMS利用料)を採用しました。

ワイモバイルスマホプランS

9月1日から改定されたワイモバイルのスマホプランSを比較対象としました。スマホプランSは月3GBのデータ通信が可能で、10分かけ放題プラン付です。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

24か月分価格比較してみる

キャリア NifMo
3GBプラン
GRATINA
(au)+格安SIM3GB
Y!Mobile
スマホプランS
通話 DATA 通話 DATA 月代金 通話 DATA
1月 2,430 511 1,022 1,533 302
2月 2,430 511 1,022 1,533 302
3月 2,430 511 1,022 1,533 302
4月 2,430 511 1,022 1,533 302
5月 2,430 511 1,022 1,533 302
6月 2,430 511 1,022 1,533 302
7月 2,430 511 1,022 1,533 302
8月 2,430 511 1,022 1,533 302
9月 2,430 511 1,022 1,533 302
10月 2,430 511 1,022 1,533 302
11月 2,430 511 1,022 1,533 302
12月 2,430 511 1,022 1,533 302
13月 2,430 511 1,022 1,533 1,382
14月 2,430 511 1,022 1,533 1,382
15月 2,430 511 1,022 1,533 1,382
16月 2,430 511 1,022 1,533 1,382
17月 2,430 511 1,022 1,533 1,382
18月 2,430 511 1,022 1,533 1,382
19月 2,430 511 1,022 1,533 1,382
20月 2,430 511 1,022 1,533 1,382
21月 2,430 511 1,022 1,533 1,382
22月 2,430 511 1,022 1,533 1,382
23月 2,430 511 1,022 1,533 1,382
24月 2,430 511 1,022 1,533 1,382
合計 58,320 36,792 20,208

こちらの図の合計欄を見て分かるとおり、価格の安い順に並べると、ワイモバイル>GRATINA+格安SIM3GBプラン>格安SIM(NifMo3GBプラン)ということになりました

3つのプランを評価

価格だけを見ると、ワイモバイルが一番安く、格安SIMが一番高い、という結論になりましたが、ここにはいくつかの前提条件があります。

ワイモバイルスマホプランS

一番安いワイモバイル。これが現時点での最安値です。

9月1日から2GB→3GBにデータ通信量が増量。2GBでは足りないのですが、3GBになったためにワタシの条件に合致したスマホになりました。

データ通信など格安SIMに比べたら高品質。しかも、価格も安いとあれば、格安スマホとしてはワイモバイル一択、というのが現時点での結論。

比較表の金額で納めるためには、バリュースタイルというスマホ付プランで月額割の適用が受けられること、スマホ代が一括ゼロ円であることの二つの条件が必要です。

GRATINA+格安SIM

GRATINA+格安SIM(3GB)が第二位。メリットとしてはauのVoLTEの高品質な通話を手に入れられることにあります。

課題としてはスマホ本体。このGRATINAのIMと格安SIMを2枚挿しするためには、DSDV(Dual Dual VoLTE)に対応したスマホが必要となります。

現在DSDVに対応しているスマホは、ASUSのZENFONE5とOPPOのR15Pro/Neoの2機種しかありません

スマホを自由に選べない、というのがこのプランのデメリットということになります。

格安SIM音声通話付き3GBプラン

スマホで節約と言えば「格安SIM」というイメージが強いのですが、今回の比較ではダントツの最下位でした。

正直、格安SIM=安い、という構図は成り立ちません。値段は安くないし、データ通信の品質もイマイチな格安SIMはさらに苦しい立場に追い込まれるのではないでしょうか

格安SIMのメリットは端末を自由に選べること。最近はSIMロック解除の義務化など格安SIMを利用しやすい環境が整いつつあります。また、契約内容もシンプルなので初心者でも分かりやすいです。

もう一歩先を行くスマホ選びを

ということで3つのスマホプランを比較してみました。

ワタシは今年の12月から来年の1月にかけてドコモの契約が切れるので、次のスマホプランをどうしようか検討してきました。

そしてやっと結論が出ました。

ワイモバイルスマホプランSで一括ゼロ円案件(月額割付)を狙う

以上です。

関連記事です。

GRATINA4G+格安SIMを実現するDSDV端末はこちら。

 

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