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通信機器・周辺機器

ミニパソコンを購入して古いモニタをリサイクル!想定外のメリットもあったよ

2019/09/20

ミニパソコンSKYNEW M5Sを購入しました

昨日の続きです。

我が家にブログ専用のサブPCとして、SKYNEW M5Sを購入しました。

ノートPCではなく、敢えてミニパソコンだったか、というと昔デスクトップパソコンで使っていたIIYAMAのモニタを再活用したかったからなんです。

ヨメ
そうそう、使えるんだから捨てるのはもったいないわよね~

 

実はこのことについては、2017年7月にこのブログでも記事にしていたんですよね。

もう2年前の記事…(←放置しすぎ)

ということで、いよいよ、ミニパソコンと接続して10年以上前に買ったモニタを蘇らせることにしました。

接続方法に課題

最近のパソコンと古いモニタを接続する際に問題になってくるのは、接続するケーブルの違いです。

上図のとおりモニタの接続口はD-SUB15pinかDVI-Dのどちらかしかありません。

最近のパソコンの出力はHDMIが主流ですから、HDMIケーブルを変換するケーブルを購入してあげる必要があります。

で、購入したのがこれ。DVI-DをHDMIに変換するコネクタ。ヤマダ電機で1000円ぐらいで売っていたものです。

こいつをIIYAMAのモニタに接続し、ミニパソコンとHDMIケーブルで接続します。

こんな感じですね。そしてミニパソコンの電源をオフにすると…

あっさり画面が表示されました。意外と簡単でしたね~。

昔のモニタを再活用した意外な効果

モニタに映っただけでも感動なんですけど、意外な効果として、正方形のモニタ(スクウェア型)は縦に長くて全体を表示しやすい、というメリットもありました。

最近のパソコンはワイド型と呼ばれる横長のモニタが主流ですからね。

むしろ最近はワイド型が主流なのでスクウェア型は入手しにくいとも聞きます。

ただし、Youtubeの全画面表示では、モニタの上下部分がブラックで非表示となります。

まあ、これはこれで抵抗感はないですね。

古い液晶モニタの問題点

画質は劣る

古い液晶モニタを活用した場合の問題点としては解像度が悪いことです。

私が使っているこの液晶モニターは1280×1080ですからね、最近の液晶はワイド型で解像度の高いモニタもたくさんあります。

私としては映ってくれるだけで満足。この画質でも十分ですね。

音が出ない

D-sub15pinやDVI-Dは画像のみを表示させるケーブルですので音は出ません

なので音声出力に接続するケーブルがあるものやブルートゥースで接続できるスピーカーは別途購入する必要があります。

1000円ぐらいで安いのが売られているようですので、追加購入したいと思ています。

液晶モニタを廃棄するとしたら?

液晶ディスプレイはリサイクル家電法の対象品目になってます。

なので、多くの自治体で粗大ごみや燃えないゴミとして捨てることはできないことになっています。

基本的には料金は3000円程度かかるはずです。

ただ、一部の回収業者では条件によっては無料で回収してくれるそうですので、ネットなどで当たってみるとよいかもしれませんね。

 

最後に

ということで古い液晶モニタを生き返らせることに成功しました。当面の間、M5Sブログ専用モニタとして壊れるまで活躍してもらうつもりです。

みなさんも古いモニタがあれば再活用してみると新たな喜びや楽しみを感じられるかもしれませんよ。

それではまた~

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