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通信機器・周辺機器

クイックチャージ3.0対応の充電器を購入するときはここに気を付けろ

2018/05/09

クイックチャージ3.0対応の充電器を買いに行きました

以前にもブログに書きましたが、ヨメスマホにGalaxy S8を購入しました。いやあ、さすがにハイスペックモデルだけに、ディスプレイの鮮やかさも使い心地も素晴らしく、日々羨望のまなざしを浴びせています

で、Galaxy S8の付属品を購入したのですが、この中でも一番厄介だったのが充電器

くっくちゃーじさんてんてんぜろってなんすか?という感じ。

クイックチャージ3.0対応充電器の種類は少ない

で、実際に某家電量販店のスマホアクセサリーコーナーに行ってクイックチャージ3.0対応充電器を探してみたのですが、そんな商品は置いてないようで。

たまりかねて店員さんに聞いたのですが、困り果てた様子。で、ベテランさんの店員さんに交代されてやっと品物を発見。

大手家電量販店なんですけどね、2種類ぐらいしか置いてなかったようです。

買うときの注意点

パッケージに「クイックチャージ3.0対応」と書いてあるのを選ぶ

当たり前のことなんですけどね、ただ、最も陳列されてる充電器には「3.0A対応」とでかく書いてあって、裏を見ると「Galaxy S8対応」と書いてあるんです。

でもよく読むと、「3.0A対応」とクイックチャージ3.0ではないとのこと。うーん、紛らわしいですね。

ワタシが購入したのはこちらの充電器

クイックチャージ3.0対応充電器は、Galaxy S8 のほか Xperia XZシリーズが対応しているとのことですが、現状、普及率も低く、一般的な充電器とは言えない模様。

うん、陳列スペースも狭いわけですね。

Qi(チー)はクイックチャージ非対応

Galaxy S8の魅力はワイヤレス給電。スマホ本体にケーブルを差すことなく、充電器の上に乗せるだけで充電してくれるという優れもの。手帳型のスマホケースを付けたままでも充電可能で、ヨメにこれを買ってあげたなら喜ぶだろうなと思っていました。

ただ、Qi(チー)はクイックチャージ非対応で、充電時間も相応にかかる、とのこと。見た目便利そうなんですけどね、準電時間の短縮にはつながらないようなので注意が必要です。

 

そもそもクイックチャージ3.0ってなんだ

そもそもクイックチャージとは、米国 Qualcomm が策定した急速充電規格で、通常のUSB充電に比べ高速に充電ができるとのこと。どのぐらい早いかと言うと、非クイックチャージ対応製品に比べると約4倍のスピードなんだそうです。

また、0%から80%まで充電できる時間はわずか35分。いやあ、すごいですねー

クイックチャージと同種類の機能としては、台湾 MediaTek 社の Pump Expressや中国 OnePlus 社の Dash Chargeなどがあり、ワタシのスマホモトローラ社ではTurboPowerがあります。

確かに今私が愛用しているMOTO Z PLAY を使うようになってから充電時間が短くてとても楽になりました。

将来はクイックチャージ4.0へ

ただし、Galaxy S8はクイックチャージ4.0に対応していて、急速充電機能も大幅に向上。約5分の充電で5時間利用可能なスペックなんだそうです。

ただ、世間ではクイックチャージ4.0に対応した充電器は販売されておらず、クイックチャージ3.0対応充電器を代用するしか方法はありません。

そもそも、スマホ買ったのに充電器が同梱されていない時点でおかしいと思うのですが、クイックチャージ4.0対応充電器が販売されるようなことがあればさっそく購入してみたいものです。

最後に

ということでGalaxy S8のクイックチャージ3.0対応充電器についてまとめてみました。

スマホは多機能化し、とても便利になりました。しかし、スマホの機種選定で重視しなければいけないのはバッテリだと思っています。

せっかく使いたいのにすぐにバッテリが切れてしまったら意味がないですしね。

また、充電時間も短いほうが絶対に便利。ワタシもこの急速充電機能でとても助けられています。朝の支度も含めて生活のリズムそのものまで変えてくれます。

それでは楽しいスマホライフを!

 

 

 

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