今日は、2026年、我が家のキャッシュレス決済に関する戦略を公開します。

昨年から物価高が続いてますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

我が家は物価は上がる一方、給料の手取りは増えず、日々厳しい生活を送っています。特に我がブログは家電系のブログなので…

ワタシ

お小遣いの中からガジェット購入費をどうやって充てればいいんだ…

とまあ、日々節約と工夫を積み重ねているところであります。

そこで活用したいのがキャッシュレス決済

クレジットカードやペイ払いでもらえるポイントを上手に駆使することで、生活費への出費を抑えることができます。

そこで今日は、すでに家計は崖っぷちの我が家で、どのようにクレジットカードやペイ払いで節約できるか、2026年の戦略を練ってみようと思います。

戦略というか、どちらかと言えば、自分の頭の中を整理するためのもの。そういう意味では実践的で皆さんの役にも立つかもしれません。

ぜひ最後までお楽しみください。

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我が家で活用予定のキャッシュレス

世の中にはたくさんのキャッシュレス決済で溢れています。

よめちゃん

ホント、どれがお得か困っちゃうわよね…

我が家で使用している主なキャッシュレス決済は以下のとおりです。

我が家のキャッシュレス決済(2025年末時点)

  • 三井住友ゴールド
  • エポスゴールド
  • 楽天カード
  • Suica
  • 楽天ペイ

キャッシュレス決済を上手に使いこなすコツは以下のことだと思っています。

日常生活にぴったりあうものであること

いくらポイント還元率の高いキャッシュレス決済であっても、生活スタイルと一致しないキャッシュレス決済を無理に使う必要はありません。

ワタシ

ポイント使うために隣の県まで行かなきゃいけないとかタイパ悪いよね。

最適なキャッシュレス決済は人によって異なります。あなたの生活スタイルにあったキャッシュレス決済を使うことが必要です。

ポイント還元を重視し過ぎないこと

キャッシュレス決済を行えば行うほど貯まるのがポイントの魅力。でも、ポイントを集めることが目的となってしまって無駄な買い物をしていませんか?

無駄な買い物をせず、自然の使い方でポイントがどんどん貯まっていく…そんな理想的なあなただけのキャッシュレス決済を探すべきです。

ポイントはできるだけ集中させること

世の中のたくさんのキャッシュレス決済が出回っていますが、これにあわせて管理できないぐらいの種類のポイントを貯めるのは好ましくありません。

中には期間限定ポイントなどもあって、せっかく貯めたポイントも失効してしまうこともあるからです。

ポイントは利用価値の高い種類に限定することが重要です。

事前に戦略を練っておく

キャッシュレス決済は、使用する店舗や目的によってポイント還元率が異なります。

なので、事前に以下のことを整理しておくことがポイント攻略の近道です。

・どの店舗に行ったらどのペイ払いを使うか

・主に税金の支払いにどのクレジットカードをつかうか

・受け取ったポイントをどうやって消費するか?

クレジットカードやペイ払いにはメリットとデメリットがあります。ポイント還元率のメリットを最大化できる使い方を事前に考えておくのです。

一見、めんどくさいように思えますが、一度決めてしまえばあとは実行あるのみ。ぜひ、みなさんの出費状況を見ながら戦略を考えてみましょう。

よめちゃん

考えてみると意外と楽しいものよね

我が家のキャッシュレス決済の戦略

では、ここからは2026年キャッシュレス決済の戦略をまとめていくことにしましょう。

我が家で使用するキャッシュレス決済
  • 三井住友ゴールド
  • エポスゴールド
  • 楽天カード
  • Suica
  • 楽天ペイ
  • メルカード ←NEW
  • WAONペイ←NEW

それでは詳しく見ていきましょう!

生活のメインカード:三井住友ゴールド

まず、我が家のメインカードに据えるのは三井住友ゴールドです。

三井住友ゴールドのメリット

  • Appleペイで、コンビニやマクドナルドでポイント還元7%
  • 100万円利用で1万ポイントゲット
  • SBI証券での投資信託積立設定で最大Vポイント1.0%還元
  • 1度100万円利用すれば年会費は無料

SBI証券の積立でポイントが貯まる

三井住友ゴールドでSBI証券の積立サービスと連携させることで、投資額の1.0%のVポイントをゲットすることができます。

我が家も少ない収入の中から毎月5万円程度新NISAでオルカンを積立ています。

毎月5万円ですので、年間に直すと60万円、Vポイントは6000pt貯まることになります。

その他高額な出費から日用品まで幅広く利用

主な使い道としては旅行代や車検といった比較的高額な出費を中心に利用します。

またAppleペイに登録することでコンビニやマクドナルドなどの一部のショップでポイント還元率が7%になります。

こうした日々の利用においても三井住友ゴールドが我が家の家計を担ってくれます。

予算上限

年間100万円以上利用で1万ptの進呈が受けられますので、利用上限額も年間100万円を目安とします(毎年11月末までに達成すること)

Vポイントの活用方法

ゲットしたVポイントは様々な使いみちがあって迷ってしまいますが、ここはWAONポイントに交換することとします。

WAONポイントでウエル活することでポイント1.5倍に相当する買い物が可能となります。消費することとします。

節約効果

お買い物で通常ポイント0.5%+1万ポイントで15000pt、さらにSBI証券の積立設定で6000ptのVポイントをゲット。

これをWAONポイントに変換し、ウエルシア1.5倍デーで使用することで31,500円相当の節約効果を見込みます。

最強のサブカード:エポスゴールド

我が家でもう一枚重要なカードがあります。それがエポスゴールドです。

エポスゴールドの特長

  • 100万円利用で1万ポイントゲット
  • 支払先3か所に対してポイント1.5%還元(ポイントアッププログラム)
  • ANAペイへのチャージも利用にカウントされる

エポスゴールドの使い道

エポスカードは財布に入れて持ち歩くのではなく、自宅に大事に保管する重要なサブカードとして使用予定です。

まずは特定の支払先に0.5%から1.5%ポイントアップできるサービス(ポイントアッププログラム)には、ガス・水道、高速道路ETCといった公共料金に充てることとします。

また、可能な範囲でANAペイにチャージします。そして、ANAペイ→楽天Edy→楽天ペイのルートを活用し、二重、三重のポイントゲットを可能とします。

最終的には楽天ペイで支払い

エポスゴールドでチャージしたANAペイからは、楽天Edy~楽天ペイを通じて決済することとします。

このことでポイントの二重取り、三重取りが可能になるためです。

楽天ペイでは、ありとあらゆるものを決済することとします。

楽天ペイで優先的に決済するもの

  • 固定資産税や自動車税などの税金
  • その他公共料金
  • 日常の支払い(ポイントキャンペーン実施時)

利用上限

三井住友ゴールドと同様に、100万円以上の支払いで1万ptをゲットすることができます。これにあわせて利用上限は100万円を目安とします(毎年1月末〆)

エポスポイントの活用方法

受け取ったエポスポイントは、dポイントを経由してWAONポイントに交換します。WAONポイントはウエルシア1.5倍セールで活用することします。

節約効果

お買い物で通常ポイント0.5%+1万ポイントで15000pt、さらにSBI証券の積立設定で6000ptのVポイントをゲット。

これをWAONポイントに変換し、ウエルシア1.5倍デーで使用することで31,500円相当の節約効果を見込みます。

最強の日常使いの王道:Suica

キャッシュレス決済の王道と言えばSuicaです。すっかり古参なイメージのSuicaですが、活用方法によってはポイント還元率が高く、使い勝手もよいです。

Suicaの特長

  • どこの店でもだいたい使える
  • ビックカメラSuicaカードからのチャージで1.5%還元
  • 駅中のJREポイント提携店でポイントが貯まる

Suicaの使い道

ポイント還元率1.5%は一般的なクレジットカードに比べても高いレート。なので、楽天ペイが使用できない場合は、全てSuicaを積極的に使うこととします。

JRE POINT加盟店での提示・利用で1%付与されるので、エキナカでの買い物は積極的に活用していきたいですね。

利用上限

7万円程度を利用の目安とします。

ポイントの活用方法

ビックカメラSuicaカードで貯まったJREポイントはSuicaにチャージして使用することとします。

節約効果

7万円程度のお買い物でポイント1000pt程度の還元を受けることができます。

楽天カードは利用頻度を下げる

これまで楽天お買い物マラソンなどでたくさん買い回りをして楽天ポイントを貯めていましたが、お得度も下がり、付与されるポイントも限定的となりました。

お買い物マラソンへの参加はできるだけ減らして支出を抑えるようにします。

楽天カードでお買い物マラソンに参加するとき

  • 買いたい商品がSPUでポイント還元率が高いとき
  • Appleギフト、GooglePlayギフト、楽券をあわせて購入すること

使用頻度が減るため、欲しい商品を忘れないようにお買い物リストなどを作成して計画的に支出していきます。

利用上限

40万円程度を利用の目安とします。

ポイントの活用方法

楽天ポイントはそのまま楽天ペイへの原資とします。

メルカリで成果を上げる:メルカード

今年初めてメルカードなるものを導入しました。我が家には不用品なども多々あり、メルカリで不要なものをウッパラッテしまおうという作戦です。

メルカードの特長

  • メルカリ利用でゲットしたポイントを利用することができる
  • 毎月8日は8%引きで買い物できる

メルカードの使い道

メルカリで貯まったポイントはメルペイやメルカードで消費していきます。また、メルカードの場合、毎月8日にポイント還元率が8%にアップします。

このことから、毎月8日はメルカードの日として、アマギフを3,750円購入することとしました。

利用上限

4万円程度を利用の目安とします。

ポイントの活用方法

貯まったメルカリポイントはメルペイで消費するほか、メルカリ内での出品・購入費用に充てていきます。

ワタシ

今年はメルカリでいっぱい売るぞー

ウエル活に向けてWAONペイ(2026年新規)

我が家の近くにウエルシアが開店したことを知り、いまさらながらにウエル活にチャレンジしようと思っています。

WAONペイの特長

  • イオン系の店舗で使用可能
  • ウエル活で1.5倍の買い物が可能

WAONペイの使い道

ウエル活で使用するために、ポイントをWAONポイントに集約します。

集約を目指すポイント交換

  • Vポイントからの交換
  • エポスポイントからdポイントを経由しての交換
  • 株主優待などのデジタルポイントからの交換

利用上限

予算上限は設けないこととします。基本的にWAONペイのみの利用を想定し、現金での利用を行わないこととします。

キャッシュレス決済まとめ

優先的に使用するキャッシュレス決済

ということでここまで活用するキャッシュレス決済をご紹介してきましたが、重要なのはどのような優先順位で使用するかです。

キャッシュレス決済優先順位

優先順位①:有効期限のあるペイ払い

優先順位②:還元率の高いペイ払い

優先順位③:楽天ペイ

優先順位④:三井住友ゴールド

優先順位⑤:Suica

まずは、有効期限のあるペイ払いを最優先で使用します。勿体ないですからね。

次に還元率の高いペイ払いを活用します。ペイ払いは時々半額キャッシュバックキャンペーンなどを開催します。こうしたキャンペーンを積極的に活用していきます。

次に、楽天ペイを活用し、次にAppleペイに登録した三井住友ゴールドを活用します。この両者は利用料金100万円以上を達成するためです。

そして、最後にSuicaです。Suicaなら比較的どこでも使えますし、Suicaチャージも1.5%還元を受けることができて便利です。

使わない決済方法&使っていけない決済方法

ここまでは優先して使いたいキャッシュレス決済をご紹介しましたが、次は使う必要がなくなった決済方法をご紹介します。

現金

まず明らかに使用する必要がない決済は現金でしょう。現金払いだとポイントも付与されませんから。

現金払いの代わりに値段を押さえているなど、キャッシュレス決済で損がなければ現金払いは控えておくべきです。

ファミペイ

ファミマカードからファミペイにチャージすると、0.5%分のポイントが付与されますが、ポイント還元率が低すぎます。

もともとファミペイはお得なクーポンに魅力があったのですが、最近、目立ってお得なクーポンもなくなりつつあります。

キャッシュレス決済以外の節約戦略

ここまでご紹介したキャッシュレス決済でかなり節約できると思うのですが、さらに上をいくための戦略で支出を減らしていきたいと思っています。

ポイントサイト

モッピーやハピタスなどのポイントサイトを活用します。

具体的には銀行口座の開設やクレジットカード作成でキャッシュバックやポイントを受け取ります。

最近では…

三菱UFJ口座開設…1万円相当のモッピーポイント

エネワンでんきへの乗り換え…1.5万円相当のハピタスポイント

ahamoへのMNP…2万円相当のdポイント

こうしたお得なポイントサイト案件は逃さずに活用していきます。

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クオカード

我が家にはいくつものクオカードがあります。これは株主優待や景品やでこれまでずっと貯めてきたものです。

これを積極的に活用していきます。

クオカードの問題は利用できるお店が少ないですが、マツキヨやセイムスドラッグで使用できます。

QUOカードが使えるお店(クオカード公式サイト)

日用品や食品などの購入に充てていきたいと思っています。

ふるさと納税

ふるさと納税はサラリーマンにとって貴重な減税対策です。

すでに私はふるさと納税枠の半分程度を申請済み。ふるなびで9月以降6か月分のお米の定期便としました。

\ふるなびでお得にふるさと納税/

まだまだふるさと納税枠が残っているので生活日用品の返礼品を中心に選んでいきます。

最後に

ということで今日は、2026年キャッシュレス決済についてまとめててみました。

無駄遣いを減らしながらポイント還元を最大化する―そんな検討を家族みんなで進めてみると、意外な発見があるかもしれません。

ぜひ一度家族家族を開いてお金の使い方について考えてみましょう。

 

本ブログでは、お得で便利なガジェットやお買い物情報を発信中です。今回の記事がみなさまの生活に役立つと嬉しいです。

それではまた(*^-^*)/

ABOUT ME
うえつん@便利家電大好きサラリーマン
管理人:うえつん@便利家電大好きサラリーマン 都内居住、40代、こども2人、奥さん1人。 家電は大好きで少ないお小遣いの中から、便利な家電を買いまくる。 便利家電を使いこなせるように努力する日々。ブログでは、家電のいいことも悪いことも赤裸々に語ります。 皆さんの賢いお買い物に貢献できるようにアウトプットしていきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください 。