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東芝REGZA 買うならZ740XとM540Xどちらの機種がいい?

2020/03/26

液晶テレビが壊れました…

株価が暴落してお金がない中、液晶テレビが壊れました。

ワタシ
マジかよ~、こりゃあ新しいテレビ買わなきゃいかんじゃないか~

 

ヨメちゃん
ん?なんかうれしそうに聞こえるけど気のせいかしら?

 

いやあ、新しい家電ていいですよね。我が家のテレビを買ったのは約7年前のこと。ちょっと寿命が短いような気もしますが、我が子やヨメちゃんがハードに使うから壊れるのも早かったんじゃないかと。

 

で、久しぶりに家電量販店のテレビコーナーに行って視察。特に気になったのは東芝REGZAシリーズ。

ワタシ
ブルーレイが東芝なのでREGZAリンクを使いたいからテレビもREGZAがいいよな~

 

ただ、お店に行ってもREGZAの液晶テレビは何種類もあって…

ヨメちゃん
いったいどこがどう違うのか、さっぱり分からないわ~

 

ということで、今日は液晶テレビREGZAの機種の違いなどをまとめてみたいと思います。

液晶テレビを買う人の参考になればうれしいです!

最近のREGZA事情

実は今、ワタシが使っているのはREGZA Z7(42インチ)。当日の価格にして13万円ぐらいで買ったと記憶していますが、今の液晶テレビは安いのなんの。

43インチであれば9万円程度、50インチでも10万円前後で買えてしまいます。

通りすがりの店員
REGZAっていったって、中身はHISENCEだし、液晶はLGですからね。

 

最近の液晶テレビは自前で作っているのはSHARPぐらいでSONYもパナソニックもREGZAも液晶はみんなLG製など、国産メーカーはあまり力を入れていない模様。

値段が安いのはいいけど、液晶のベゼルはプラスチッキーで安物っぽい印象を受けます。

ワタシ
まあ、おいらはテレビ見ないから何でもいいんだけどな。

 

東芝REGZAの機種

現在、東芝REGZA(液晶テレビ)の最新のラインナップはこんな感じになっています。

  • Z740X シリーズ
  • M540X シリーズ
  • C340Xシリーズ

以前に比べたらかなりラインナップがシンプルになりましたね。一体何が違うというのでしょうか?特徴をまとめてみました

Z740Xシリーズ

REGZAの液晶テレビの中で最上位グレードとなるのが、このZ740Xシリーズです。

Z740Zシリーズの特長
  • LEDバックライトでキレイな画質
  • 音質にこだわったオーディオシステム搭載
  • 地デジチューナーを9つ搭載。タイムシフト対応

実際に映像を見ると分かるのですが、LEDバックライトによって濃淡が明確でとてもきれいな画質です。

また、スピーカーが本体前面下部に搭載されていて、クリアなサウンドも楽しめます。

さらに外付けUSBハードディスクを接続することでタイムシフトにも対応。地デジは9つ、BSは3つのチューナーを搭載しているので、いろんなチャンネルを同時録画できて便利です。

Z740Zシリーズのデメリット
  • 3機種の中で最も価格が高い
  • AVアンプや全録HDDを持っている人には過剰スペック

逆にデメリットは値段が高いこと、そして、機能がかぶりやすいことが挙げられます。

例えば、すでに全録HDDを持っている人やAVシアターを持っている人なら、TVのスピーカーとか全録機能なんてつかうことはないんです。

また、画質も確かにきれいですが、このあたりは個人のこだわりによります。金銭的に余裕がある人なら良いですけどね、無理に買う必要があるかは疑問です。

M540Xシリーズ

REGZAの液晶テレビの中で 中間グレードに位置するのがM540Xシリーズです。正直、次買うならこれかな、と思っています。とにかくバランスがいいです。

M540Xシリーズの特長
  • 値段が手ごろ
  • 画質がキレイ
  • 液晶画面の枠(ベゼル)が細くてシンプル
  • 低遅延ゲームモードがある

M540Xシリーズの特長は値段が安いこと。50インチ液晶でも本体価格は10万円を下回ります。画質は、Z740Xに比べると若干劣りますが、キレイさでは全く許容範囲。下位グレードのC340Xよりも映りはキレイです。

また、液晶の枠も細くてシンプル。リビングの壁掛けテレビとして使うのもよさそうです。

さらに低遅延ゲームモードを搭載。高精細なPCゲームをやるならM540Xシリーズがよいでしょう。

M540Xシリーズのデメリット
  • スピーカーが画面裏にある
  • タイムシフト機能なし
  • 画質は標準的

一番のデメリットは音質。ベゼルの薄さシンプルな本体が実現されている一方で、スピーカーが本体の裏にあるため、音質はやや劣る印象です。

また、タイムシフト機能には対応していないので、機能面でもZ740Xシリーズに劣ります。

C340Xシリーズ

C340Xシリーズは REGZAの液晶テレビの中で価格帯が安いグレードです。

C340Xシリーズの特長
  • 値段が安い
  • 機能は最低限でシンプル

3つの機種の中では最も安いのがC340Xシリーズ。値段が安いからと言って機能面で劣るわけでもなく、4Kの高画質が楽しめますし、地デジ・BSなどとW録できる機能もあります。

確かに、Z740XやM540Xに比べると画質で劣るのは否めません。でも、自宅では、テレビを並べてみることなんてないですしね、価格優先ならC340Xでも十分でしょう。

最後に

ということで、東芝REGZA液晶テレビについてまとめてみました。

個人的には文中にも述べましたけど、価格と画質のバランスでM540Xを選ぶかな、という感じです。多分買うことになるでしょう笑

買ったらこのブログでもレビューしたいと思います。

あと、大事なのはテレビのサイズ。お店で見るとそんなに大きく感じないのですが、実際に自宅に置いてみると意外とデカイと感じることもあります。

テレビがきちんと置けるかどうか、スペースを事前に図ってから買うことをおすすめしますよ。

それではまた明日~

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