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スマホで玄関の鍵を開けられるSESAME(セサミ)スマートロックを購入する

2018/03/01

セサミ スマートロック シャンパンシルバーを購入しました

これまでこのブログでも我が家でのスマートホーム化を記事にアップしていますが、いよいよ玄関のカギも自作でIoT化してしまおうと考えていました。

まあ、最初はですね、ワタシのオモチャ代わりといいますか、なんとなく面白そうでしたし、スマホで家のカギを開け閉めできるってかっこいいよね、程度だったんです。

しかし、いろいろ調べてみるとそれ以上にメリットがあることも分かりました

アマゾンのポイントも貯まったことですし、えいやと購入することにしました。

今日は、このセサミスマートロックについてご紹介したいと思います。

スマホで鍵を開けたい理由なんてある?

みんなそう思うはずです。

  • わざわざスマホで家のカギなんて開けなくても…
  • 物理のカギがあるんだからこれを使えばいいじゃん

確かに。でも、スマホで家のカギを開けられるからこそのメリットというのもあるんです!

セサミスマートロックのいいところ

セサミスマートロックのおすすめポイントはこんな感じです。

  • 工事不要で取り付けが簡単
  • スマホで鍵が開け閉めできる
  • お出かけ先から鍵を開け閉めできる
  • ホテルのオートロックのように機能が多彩
  • 鍵がなくてもお客さんにキーをシェアできる
  • GoogleHomeやIFTTTとの連携が可能

などなど

スマホで鍵が開け閉めできるメリット

家のカギって実は紛失しがちってことはないですか?

外出中は眼に触れる機会も少ないので、いつの間にか落としてしまった、そして、予備のカギもどんどんなくなっていく…なんてこともあるはずです。

また、よくあるのが置き忘れ

忙しい朝にどこに置いたっけー、カバンだっけー、上着の中だっけー、あー家のカギが見つからない…みたいなことってよくあるじゃないですか(我が家だけか?)。

その点、スマホは日々手元にあるはず。なので紛失したらすぐに気が付くことでしょうし、室内での置き忘れからも解放されます。

物理のカギはメーンのキーとして保管して、普段はスマホでカギの開け閉めとすることで紛失リスクも軽減される、というわけです。

外出先から鍵をかけられるメリット

よくありがちなのが、会社に向かう途中、あれ?玄関のカギかけたっけ?と不安になることってありますよね。

で、実際に戻ってみるとたいがいカギはちゃんとかかっているんですよね(笑)

逆に「大丈夫きっとカギをかけたさ」と信じていても、大丈夫かなあなどと心のどこかでちょっと不安になってしまいます。

こんなときにお出かけ先から鍵をかけることができたらとても安心だと思うんです。

セサミスマートロックなら外出先からもカギの開け閉めができるので、自宅のカギを閉めたっけ?なんて不安や悩みはなくなります。

多彩な機能

セサミにはオートロック機能、オートアンロック機能など便利な機能がいっぱいです。

オートロック機能、オートアンロック機能

例えば、開錠後○秒で自動的に施錠する、自宅から○m圏内に入ったら自動的に開錠される、など自動的に玄関のカギを施錠したり開錠したりできる機能

WIFIを使えば、GOOGLEアシスタントを使って「ひらけゴマ」というと玄関のロックを開錠できるなどの便利機能があります。

iPhoneなどのIOSの場合は、ドアにノックしただけでロックを開錠できたりと様々な機能があってとても便利です。

ほかにも急な来客のときに自宅のカギを遠隔で開錠できる機能などもあります。

お子さんが保育園で急に病気になったときに、おじいちゃんおばあちゃんにお迎えをお願いするときってあるじゃないですか。

そんなとき、物理のカギを預けていなくても遠隔で鍵を開けられたりするわけです。

後付けでドアに鍵を簡単に付けられる

このセサミスマートロック、どうやってつけるの?という疑問もあるかと思いますが、取り付け方は単純で両面テープで接着する形になります。

両面テープで大丈夫?という感じもしますが、3M製のしっかりとした両面テープだそうで、接着面も広いのでしっかりと取り付けられそうです。

スマートロックの中には、オーガスト・スマートロックやAMSUNG SMART SHSシリーズなども有名ですが、ドアのサムターンを交換したり、ドア本体に穴あけしてボルトで絞めたりとスキルがないと取り付けが困難なものもあります。

それに比べるとセサミスマートロックのほうが簡単に取り付けることができますね。

鍵の安全性やセキュリティ対策は?

スマホを使うだけに心配になるのはやはりセキュリティ対策。セサミスマートロックは様々なセキュリティ対策が施されています。

通信の暗号化は軍レベル

セサミスマートロックは専用アプリで操作することになりますが、その通信は暗号化され、TSL1.2、AES256に対応しており軍レベルでのセキュリティ対策で安心です。

また、セサミスマートロックでロック開閉時にはアプリに通知がきます。

不審者が入った履歴も把握することができますし、また、お子さんが無事帰宅したかなども把握できるなど様々なセキュリティ対策に活用できます。

電池が切れたらどうなる?

セサミスマートロックは電源を必要とせずにこちらの電池で動きます。

電池は500日間もつとのことで。しかも残量が少なくなるとスマホのアプリ上に通知がくるとのことなので安心です。

それでも電池交換を忘れてしまってセサミスマートロックが完全に動かなくなってしまった、となっても大丈夫。今まで使ってきた物理のカギを併用することもできます

スマホからのロックの開け閉め、物理のカギをこれまでどおり使う…どちらでも対応できるのがセサミスマートロックの使いやすい点だと思います。

他社製品と比較ての優位性

スマートロックとして一般NIJA LOCKやQrio smart lockが有名ですね。ワタシもどれを買おうか正直迷いました。

Qrio smart lockとの比較

スマートロックと言えばQrio smart lockが有名ですが、調べていくと以下のようなユーザの声がありました。

  • 本体をつける両面テープがはがれやすい
  • サポート対応が悪い
  • アプリが使いにくい
  • セサミに比べて若干割高

などなど

国内メーカーのソニーが出資したベンチャー企業という安心感で購入したものの、サポートがイマイチといった声も目立ちました。

また、サムターンの高さが規定のサイズを満たしていてもうまく設置できない、両面テープが1年ではがれてしまったなどハード面での不満な声も散見されます。

NINJA LOCK2

Qrio smart lockをやめてNIJA LOCKに変えて良かった、という声もありますが、NINJA LOCKはすでに売り切れ。

後継機のNINJA LOCK2は価格が高いことが何よりもデメリット。そして、いまだにレビューの数が少ないのでなんとも評価できません。

セサミスマートロックにデメリットはないのか?

以上、ほかメーカーの製品と比較してきたわけですが、セサミスマートロックにも短所はあるようです。

もっとも多かったのは、「本体が意外とデカイ」「デザインがプラスチック製で安っぽい」といったものがありました。

ただ、サイズが大きさは世界各国のメーカーのサムターンに対応可能とするためでもあります。

また、デザインは確かにQrio smart lockのほうがシンプルでかっこいいですね。しかし、デザインよりも機能面や安全性を優先するべきなので、多少のデザインの悪さには目をつぶることとしました。

購入前のチェックポイント

設置できるスペースがあるか

購入前のチェックポイントしては、玄関にセサミスマートロックを設置できるスペースがあるかを確認することです。

また、玄関のスペースだけではなく、サムターンの大きさ、高さに合致しているかも確認が必要です。

分かりやすいイラストがありますのでこちらを参考しながら慎重にサイズを測ってみることとしましょう。

▲拡大すると大きくなります

カラーは4種類

セサミスマートロックのカラーはパールホワイト、マットブラック、シャンパンゴールド、シャンパンシルバーの4種類。玄関ドアのカラーや雰囲気にあったカラーをチョイスしたいですね。

WiFi対応するかを検討

遠隔から鍵を開け閉めする場合などWiFi環境に接続する場合は、別途アクセスポイントを購入する必要があります。

本体とセットで購入したほうが1000円ほどお得になりますが、少しでも経費を削減したい、セサミスマートロックの最低限の機能さえ使えればよい、といった場合には本体のみの購入も可能です。

ワタシはもちろん、セサミスマートロックのメリットを最大限享受したいのでセット購入しましたよ!

格安でスマートロックが実現できる一品

ということでセサミスマートロックの魅力をまとめてみました。こちらの動画にも詳しい説明がありますのでぜひご覧ください。

これまでは、このような機器を購入して後付けで工事を業者にお願いすることになれば、おそらく諭吉さん10人以上はふっとぶと思うんです。

それがセサミスマートロックを導入することで格安に、より便利に、そしてより安全に自宅の施錠管理を行うことができるようになります

スマートロックの導入をご検討されている場合は、セサミスマートロックが一択というのが現時点での本ブログの結論です。

次回の記事では、このセサミスマートロックの取り付け方法や使用感などをまとめていきたいと思います。

****参考記事****

SESAMEスマートロック本体の様子や設置方法はこちらをご覧ください

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