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住宅設備関係

セサミスマートロックのてぶら開錠が超便利だった件

2019/08/16

セサミスマートロック、利用してますか?

自宅のカギを持ち歩かなくてもスマホで開錠できるセサミスマートロック。購入してもうすぐ2年になりますが、超便利に愛用させてもらっています。

これを痛感したのは先日、電池切れを起こしてセサミスマートロックが機能しなくなったとき。

自宅のカギを持ち歩くことが不便に感じる身体になってしまった、と気づかされました。

で、セサミスマートロックのFACEBOOKのページを見てましたら、「手ぶら開錠機能が使えない」という声があるのを目にしました。

実はワタシも手ぶら開錠機能をセットしているのですが、その実際に使った内容をレビューしたいと思います。

結論から言うとてぶら開錠機能もクセを理解しておけば十分に使える機能ですよ!

セサミスマートロックの手ぶら開錠機能とは?

手ぶら開錠機能の概要

セサミスマートロックの手ぶら開錠機能とは、どういうものか?

通常のセサミスマートロックの機能であれば…

  1. 玄関の前に到着
  2. ポケットからスマホを取り出す
  3. スマホでセサミのアプリを起動する
  4. 開錠する

という4つのステップで自宅のカギを開けることになります。

でも手ぶら開錠機能を使えば、自宅の前に到着した途端、勝手に自宅のカギが開いてくれるのです。これ便利でしょ?

手ぶら開錠機能の設定方法

手ぶら開錠機能自体の設定も簡単で、設定画面から手ぶら開錠機能をONにするだけです。

手ぶら開錠機能が便利な活用シーン

この手ぶら開錠機能が便利だなーと感じるシーンはいっぱいあります。

例えば、保育園から子どもと一緒に帰ってきたとき、子どもを降ろしたりしている間に、自宅のカギが開いてくれます。

また、荷物一杯、買い物をしたとき、自転車から荷物を降ろしている間に自宅のカギが開いてくれます。

雨の日にクルマでお出かけしたとき、クルマの中からスマホを取り出すことなく自動的にカギが開いてくれます。

…もうメリットを言ったらキリがないですよね。

荷物で両手がふさがっているときや、大雨で一秒でも早くお子さんを自宅の中に入れたいときに効果を発揮します。

ワタシの場合は、90%以上の確率で手ぶら開錠機能がきちんと使えていると思います(あくまで体感ですが)。

手ぶら開錠機能がうまくいかないケース

手ぶら開錠機能の仕組み

手ぶら開錠機能の仕組みはとてもシンプルです。

  • GPS機能で自宅から250m圏内に入るとアプリが起動する
  • セサミスマートロックのブルートゥースを探索開始
  • 10m以内に入った段階ブルートゥースで反応して開錠する

なので、スマホのGPS機能やブルートゥースの精度でもって、誤作動や機能しない、ということもありえるのです。

セサミスマートロックの公式HPにも記載されていますが、高層マンションなどGPSがうまく反応しない場合は、手ぶら開錠機能が使えないということはありそうです。

また、iPhoneを使っている場合、帰宅を検知指定から3分間経過すると、バックグラウンドでの操作が停止するOSの仕様になっているとのこと。

iPhoneユーザにとってはちょっと使いにくい部分もあるかもしれませんね。

手ぶら開錠機能のデメリット

我が家は戸建てでもあり、GPSが機能しているエリアということもあって、基本手ぶら開錠機能が使えている状態です。

しかし、前述のとおり手ぶら開錠機能が100%機能するというわけではありません。

玄関の前に立って、手ぶら開錠機能が反応しない場合はやむを得ず、スマホアプリから手動で開錠することになりますが、数分すると、手ぶら開錠機能が機能し、勝手に玄関のカギが開錠されている状態になったりします。

また、先ほどの仕様から見ると、自宅の前を通り過ぎて出かける場合、ブルートゥースが反応して玄関のカギを自動的に開錠してしまうかもしれません。

 

セサミスマートロックにどこまで機能を期待するか、という話で、前者の場合ですと、カギが開いたらスマホアプリでもう一回施錠すればいいだけのことですし、後者の場合はWiFi経由で遠隔から施錠状況を確認すれば済むだけの話です。

 

このことからもセサミスマートロックの手ぶら開錠機能が致命的に使えない、というケースは一度も経験したことがありません。

最後に

ということで、セサミスマートロックの手ぶら開錠機能についてレビューしました。

スマートロックは世の中に色々な商品が販売されていますが、使いやすさ、値段、HPでの情報提供なども含めてセサミスマートロックが一番おススメです。

みなさんも自宅のIoT化を目指して、セサミスマートロックの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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