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いざというときに役に立つ!スマートロックの導入をおすすめしたい理由

スマートロックが緊急に役に立ちました

今年の春に導入したセサミ(SESAME)スマートロック。取り付けて以降、今のところ何のトラブルに見舞われることなく無事に使えています。

といってもあくまでも私専用のスマートロックとして使われているだけ。

我が子やヨメはいままでどおり何の変わりもなく、物理キーで鍵の開け閉めをしていました。

とある日、ワタシのスマホに一本の電話が。ヨメから外出先で鍵を落としてしまったらしい。この日は東京も40度近い真夏日。探せど見つからずに根をあげてワタシのところに電話をしてきたのです。

こんなときことスマートロックの出番、ですね。

スマートロックで遠隔から解錠

さっそくスマホのアプリを起動し、WiFi経由で無事解錠することができました。

ヨメの知人からはなんでそんなことができるの??と驚いていたとか。まあ、普通の人の感覚ならそうですよね。

これまではワタシの趣味の延長で取り付けられたと信じてられていたセサミスマートロック。今回のトラブルにより、スマートロックの存在意義をやっと理解してくれたようで。災い転じて福となすとはこのことです。

さっそく、ヨメのスマホにもセサミスマートロックのアプリを入れ、スマホから鍵の開け閉め可能な状態にしてあげました。

最近はWiFiも安定

この遠隔からの解錠機能ですが、実はこれまで半信半疑だったのでした。というのは、WiFi子機が赤く点滅を繰り返して接続不可になったりならなかったり…とかく、通信の安定性が担保されないのです。

カギに必要なものはまさに信頼性。

アプリが更新された影響か、この数日間は安定してWiFiに接続可能な状態が続いていたため、今回のようなトラブルもスマートロックで回避できたのです。

スマートロックに対する信頼も得られれば、急な来客が来た時などいろいろなケースで活用することができそうです。

Qrio Lockが新発売

そんな中、気になるスマートロックが新発売されました。その名もQrio Lock。ワタシも購入を迷ったQrio スマートロックの後継機種で、当時のスマートロックの問題点を解消して利用できると評判です。

反応速度が向上

セサミスマートロックも含めてこれまでのモデルは、ドアの前でスマホを取り出しても機器に反応するまで5,6秒(場合によってはもっと時間がかかる)必要でした。

Qrio-Lockは独自のプロトコルを採用。機器本体とスマホが認証し合うまで従来の8倍早くなった、とのこと。これが実現できたら、玄関でスマホを見ながらブルートゥース接続するまでぼうっと待つこともなくなります。

機器本体も小型化・軽量化

Qrioスマートロックの問題点は、サムターンに合わない鍵が多かった点。今回の新しいQrio-Lockはいろいろなメーカのカギに対応できるように付属品を用意

それでいて、本体サイズも小さく、重量は40%ほど軽量化も図れた、とのこと。もともとQrioスマートロックもデザインはカッコよかったですからね。サイズも小型になれば玄関に後付けしても違和感を感じなくなるかもしれません。

その他の機能もより使いやすく

その他、従来の機能では全然使えないと評判の悪かった、ハンズフリー解錠やオートロック機能が大幅に改善されているとのこと。

さらにスマホを持たない家族でも解錠できるようなQrioキー、今秋ごろにはApplewatchにも対応するなど新しい機能が続々と強化されていきます。

うむ、これは正直欲しいな!

今後のスマートロックに期待

 

セサミスマートロックでまあまあ満足しているので、買い替える予定はないです。ただ、Qrio Lockはとても気になりますね。購入した人の口コミなどは今後もチェックしていきたいです。

セサミスマートロックもソフトウエアのバージョンアップなど実施するなどして、より使いやすくしてほしいところ。さもないとQrio-Lockに乗り換えてしまいますよ(読んでいるかもしれないから一応アピールしておく)。

ということで今後のスマートロックの進化にも要注目ですね。

関連記事です。セサミスマートロックを入れた動機はこちら。

セサミスマートロックの設置方法はこちらでまとめています。

購入後一週間経過したときのレビューです。

 

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